消化されないからこそ大事なものと消化されないために毒素になるもの
栄養は消化されなければ吸収されませんが、消化されないからこそ大事なものがあります。
それが食物繊維です。
消化されずに、そのまま腸に向かい、便の量を増やして便秘を防ぐとともに、腸をきれいにして、よい常在菌を増やしてくれます。
一方、消化されないために毒素や老廃物となってしまうものがあります。
それは、自然でないもの、つまり加工食品や化学物質などです。
自然なものでないものは、消化・吸収されずに毒素となります。
私たちの体は、この毒素を排泄するために、多くの仕事を背負い込んでしまい、結局排泄しきれずに血液を汚してしまいます。
現代ではこうした食べ物が実に多いのです。
つづく





