お肉をひかえてみませんか。
お肉をひかえてみませんか?
肉はスタミナのもとか?
「ヨーシ、今晩は焼肉でスタミナをつけるかァ」
大体夏バテのサラリーマン同士の会話はこんなもの。
子供のころ、カレーに大きなお肉が入っているとリッチな気分がしたものだ。なぜなら「肉は高栄養のかたまり」と習い、信じてきたからだ。「動物性たんぱく質は、高品質!」「日本人は欧米人に比べて脂肪が少ない。もっと脂肪を!」
そこで、食生活でもアメリカに追いつけ、追い越せ・・・とばかりに欧米風のカタカナ食をセッセセッセと摂り続けたのだが、当の欧米では食生活をめぐる風向きが完全に変わってしまっていた。
その大きなきっかけとなったのは、1977年に発表された5000ページにのぼる報告書でしょう。
アメリカ上院栄養問題特別報告。そこで「アメリカの食生活は最悪!」と断定したのである。
「われわれは完全に間違っていた。」「心臓麻痺もガンも脳卒中も糖尿病も、アメリカ人の誤った食事が原因だった」と嘆きの結論。
とりわけ、動物性たんぱく質、動物性脂肪を減らすことが強調された。そして、過食。アメリカ人が食べている量を半分にしたら、病気が半分以下に減る・・・とは。
さらに、彼らが理想の食事と挙げたのが日本の伝統食。
゛豊かなクニ゛アメリカのなんと言う皮肉か・・・と、そのリポートを読んだ私も呆れた。
ライオンと人間の違いとは
その後、アメリカで肉を食べないベジタリアン(菜食主義者)が急増。
それは流行というより、人間の一生を決める生き方(ライフスタイル)として定着している。
つまり、人々はようやく気づいたのだ。
「人間という゛動物゛は、植物を食べるようにできている。」
肉が、なぜ身体によくないか?
その理由は「腐る」という漢字がすべてをあらわす。
「府」の中に「肉」が入ると「腐る」。
「府」とは消化器系のこと。
「肉食動物・・・ライオン、猫などはすべて短い消化器系を持っている。体長の約三倍の長さだ。それは腐敗しつつある肉をできるだけ早く腸内から移動させるため。腐敗した肉は、長く体内にとどまると゛毒゛となって血流を汚染する」(ハワード・ライマン著『まだ、肉を食べているのですか?』三交社、拙訳)肉食動物は、また肉や骨を溶かす酸性の唾液を持つ。そして、鋭い爪、あご、牙・・・。
これに対し、ヒトの消化器の長さは体長の12倍・・。つまりライオンや猫の4倍もの長さ。唾液はアルカリ性。これは穀物を溶かすのに適している。歯の比率も臼歯5:門歯2:犬歯1の割合。
つまり、穀物5:野菜2:肉1の割合で食べろーーーという意味だと私は思っていた。
しかし、菜食主義者のライマンは「そうではない」という。
「犬や猫とまったく異なる」肉食に適していない゛名残の歯゛だと指摘する。
タバコより人類を殺してきた
とにかく、全世界の詳細な統計データが゛肉食は危険゛と次々に明らかにしている。
ライマンは明言する。「ミート・キルズ(肉食はヒトを殺す)」と。
「ちょうどタバコがヒトを殺すように。ただ、その殺しっぷりは、タバコなど足元にもおよばない。」肉食こそアメリカ人の病気と死亡原因のワーストワン。
あなたはびっくりしただろう。
それでも肉はやめられない?
なら、次のデータをインプットされた後はいかがですか?
肉好きは、大腸がんで4倍死ぬ。
心臓麻痺の死亡率は8〜10倍。
脳卒中も同じリスクで発病する。
これらは肉の動物性脂肪が血管を詰まらせるためだ。
女性の乳がんも、肉を「週1回以上食べる人」は、「月1回以下」の人の2.16倍発ガンしていた。(カナダ報告)
アメリカ型食事の日系アメリカ女性では、後者の乳がん死は約4倍。
また、肉好きの糖尿病死亡率は「食べない」人の3.8倍・・(ミネソタ大報告)さらに、骨粗しょう症、アトピー、難病の引き金。
まさに、肉食は゛百害あって一利なし゛なのだ。
トム・クルーズの若さの秘密
そこで、欧米知識人、俳優やミュージシャンなどにベジタリアンが急増しているのです。
たとえば、トム・クルーズ、ポール・マッカートニー、マドンナ・・・など。
歴史上の偉人でも、菜食主義者で知られるアインシュタイン、トルストイ、レオナルド・ダビンチ・・・などなど。
彼らに共通するのは外観が若々しく、身体が引き締まって、聡明であること。
「んなこといったって無理だよ・・・」とぼやくあなた。
なに、私も゛しなやかな゛ベジタリアン。付き合いを優先させて、たまに肉をつつくこともあります。
まずは、その程度のベジタリズムからはじめてみませんか?
カラダもココロもなんとなく軽くなりますよ。
肉はスタミナのもとか?
「ヨーシ、今晩は焼肉でスタミナをつけるかァ」
大体夏バテのサラリーマン同士の会話はこんなもの。
子供のころ、カレーに大きなお肉が入っているとリッチな気分がしたものだ。なぜなら「肉は高栄養のかたまり」と習い、信じてきたからだ。「動物性たんぱく質は、高品質!」「日本人は欧米人に比べて脂肪が少ない。もっと脂肪を!」
そこで、食生活でもアメリカに追いつけ、追い越せ・・・とばかりに欧米風のカタカナ食をセッセセッセと摂り続けたのだが、当の欧米では食生活をめぐる風向きが完全に変わってしまっていた。
その大きなきっかけとなったのは、1977年に発表された5000ページにのぼる報告書でしょう。
アメリカ上院栄養問題特別報告。そこで「アメリカの食生活は最悪!」と断定したのである。
「われわれは完全に間違っていた。」「心臓麻痺もガンも脳卒中も糖尿病も、アメリカ人の誤った食事が原因だった」と嘆きの結論。
とりわけ、動物性たんぱく質、動物性脂肪を減らすことが強調された。そして、過食。アメリカ人が食べている量を半分にしたら、病気が半分以下に減る・・・とは。
さらに、彼らが理想の食事と挙げたのが日本の伝統食。
゛豊かなクニ゛アメリカのなんと言う皮肉か・・・と、そのリポートを読んだ私も呆れた。
ライオンと人間の違いとは
その後、アメリカで肉を食べないベジタリアン(菜食主義者)が急増。
それは流行というより、人間の一生を決める生き方(ライフスタイル)として定着している。
つまり、人々はようやく気づいたのだ。
「人間という゛動物゛は、植物を食べるようにできている。」
肉が、なぜ身体によくないか?
その理由は「腐る」という漢字がすべてをあらわす。
「府」の中に「肉」が入ると「腐る」。
「府」とは消化器系のこと。
「肉食動物・・・ライオン、猫などはすべて短い消化器系を持っている。体長の約三倍の長さだ。それは腐敗しつつある肉をできるだけ早く腸内から移動させるため。腐敗した肉は、長く体内にとどまると゛毒゛となって血流を汚染する」(ハワード・ライマン著『まだ、肉を食べているのですか?』三交社、拙訳)肉食動物は、また肉や骨を溶かす酸性の唾液を持つ。そして、鋭い爪、あご、牙・・・。
これに対し、ヒトの消化器の長さは体長の12倍・・。つまりライオンや猫の4倍もの長さ。唾液はアルカリ性。これは穀物を溶かすのに適している。歯の比率も臼歯5:門歯2:犬歯1の割合。
つまり、穀物5:野菜2:肉1の割合で食べろーーーという意味だと私は思っていた。
しかし、菜食主義者のライマンは「そうではない」という。
「犬や猫とまったく異なる」肉食に適していない゛名残の歯゛だと指摘する。
タバコより人類を殺してきた
とにかく、全世界の詳細な統計データが゛肉食は危険゛と次々に明らかにしている。
ライマンは明言する。「ミート・キルズ(肉食はヒトを殺す)」と。
「ちょうどタバコがヒトを殺すように。ただ、その殺しっぷりは、タバコなど足元にもおよばない。」肉食こそアメリカ人の病気と死亡原因のワーストワン。
あなたはびっくりしただろう。
それでも肉はやめられない?
なら、次のデータをインプットされた後はいかがですか?
肉好きは、大腸がんで4倍死ぬ。
心臓麻痺の死亡率は8〜10倍。
脳卒中も同じリスクで発病する。
これらは肉の動物性脂肪が血管を詰まらせるためだ。
女性の乳がんも、肉を「週1回以上食べる人」は、「月1回以下」の人の2.16倍発ガンしていた。(カナダ報告)
アメリカ型食事の日系アメリカ女性では、後者の乳がん死は約4倍。
また、肉好きの糖尿病死亡率は「食べない」人の3.8倍・・(ミネソタ大報告)さらに、骨粗しょう症、アトピー、難病の引き金。
まさに、肉食は゛百害あって一利なし゛なのだ。
トム・クルーズの若さの秘密
そこで、欧米知識人、俳優やミュージシャンなどにベジタリアンが急増しているのです。
たとえば、トム・クルーズ、ポール・マッカートニー、マドンナ・・・など。
歴史上の偉人でも、菜食主義者で知られるアインシュタイン、トルストイ、レオナルド・ダビンチ・・・などなど。
彼らに共通するのは外観が若々しく、身体が引き締まって、聡明であること。
「んなこといったって無理だよ・・・」とぼやくあなた。
なに、私も゛しなやかな゛ベジタリアン。付き合いを優先させて、たまに肉をつつくこともあります。
まずは、その程度のベジタリズムからはじめてみませんか?
カラダもココロもなんとなく軽くなりますよ。
命が惜しけりゃ病院に行くな
「命が惜しけりゃ病院には行くな・・」
医師ストライキで死亡率減少
「医師たちがストライキを決行したとき、その地域の死亡率が減少した」
まるで、ブラックユーモア。冗談みたいな話です。しかし、実際にあったこと。
R・メンデルソン著の『医者が患者をだますとき』という本に記述されている衝撃の事実・・・・。
著者は「医者が仕事をやめると、世の中が平穏になる」と皮肉をこめて綴っている。
日本でも同様のエピソードがある。ある病院で医者や看護師たちが待遇改善を求めてストライキに突入。入院患者たちの食事だけは、まかないのおばさんたちの炊き出しでなんとかしのいだという。そこで驚くべきことが起こった。数ヶ月に及んだストライキの間、入院患者たちの死亡率が激減したという。
そしてストライキが解消され、医師や看護師が職場復帰すると患者たちの死亡率は急増し、元に戻った・・・・というから体中の力が抜けてしまう。
これは、とりもなおさず、医師や看護師たちが病気をひどくし、病人を死なせていることの証しだ。
言っておくが、彼らに゛殺意゛などあるはずもない。彼らは必死で病人を救おうと最善を尽くし、ほとんど不眠不休で患者を救おうと努力を重ねている。
その献身の姿勢には、頭が下がる。
ところが皮肉なことに、その不眠不休の努力が患者を悪化させ、衰弱させ、死なせている・・・としたら、暗澹(あんたん)としてめまいがしてくる。
現代医療で゛効果アリ゛は10人に1人
むろん現場の医師や看護師たちは、自分たちの日常の医療が患者を゛殺している゛という事実にほとんど気づいていない。
しかし、中には目覚めた医師たちもいる。
現代医療は、患者の治癒にはほとんど゛無効゛どころか゛悪化゛させているに過ぎないーーと。
現場の医師による衝撃の告白があります。
「いろいろな病気を抱える100人の患者さんがいるとき、現代医療によって明らかな治療効果を得られるのは10人程度と言われています。残りの約90人は、現代医療からほとんど影響を受けないか、むしろ悪影響を受けているのです。」(月刊『がんーもっといい日』(2000年9月)
これは東京共済病院(内科)高野利実医師の正直な独白。つまり、現代医療でメリットを受けている患者は10人に1人。残りの9人は、恩恵どころか治療でデメリットをこうむり、さらに悪化させられているーーーと、医療現場の医師が証言しているのだから聞き捨てなりません。
つまり、年間32兆円もの巨額医療費の9割(約29兆円)が無駄な浪費でドブに捨てられているに等しいのです。それどころか、その無駄な゛治療゛が患者を副作用で苦しめ、新たな病気(医原病)で疲弊させ、最後は死に追いやっているのです。
クスリをやめれば病気は治る
医学界からも、この絶望的現実を痛切に指摘する声があげられています。
『クスリをやめれば病気は治る』(マキノ出版)。これは、私が畏敬する新潟大学大学院医学部の安保徹教授の著書。
なんとも正直というか大胆というしかないタイトル。
安保教授は「クスリが病気を慢性化させている」とズバリ指摘する。
まさに、医師として゛言ってはいけない゛ことを、真正面から言ってのけた勇気には敬服する。
つまり、「クスリは病気を治す効果はなく、一時しのぎで症状を抑えるに過ぎない。」と明解。
俗に言われる「クスリは毒」というのは真実で、その毒性ストレスにより交感神経は、過緊張状態が続く。すると、ガンや感染症と戦うリンパ球(NK細胞など)が減少し、免疫力が低下。最後はガンなどで衰弱して死んで(殺されて)いく。
安保教授は、ガンの三大原因として゛三過ぎ゛をあげる。それは「働きすぎ」「悩みすぎ」「クスリの飲みすぎ」
命が惜しかったら病院に行くな
ガン治療に、猛毒で「ガンを治さない」(厚生労働省技官)抗がん剤を投与し続けているのだから、私は声を失ってします。
「命が惜しかったら病院に行かないことです。」知り合いの医師は真顔で断言した。それは事実。日本中のガン専門医が仕事をやめれば、毎年25万人以上のガン患者は命を長らえ、救われるのです。(拙著『抗がん剤で殺される!』花伝社、参照)
医者や病院が病気を治すのではありません。病気を治すのは、あなた自身に備わった自然治癒力なのです。この真実に、日本人はそろそろ気づくべきです。(もしたずねるなら代替療法の病院を選ぶことです。)
医師ストライキで死亡率減少
「医師たちがストライキを決行したとき、その地域の死亡率が減少した」
まるで、ブラックユーモア。冗談みたいな話です。しかし、実際にあったこと。
R・メンデルソン著の『医者が患者をだますとき』という本に記述されている衝撃の事実・・・・。
著者は「医者が仕事をやめると、世の中が平穏になる」と皮肉をこめて綴っている。
日本でも同様のエピソードがある。ある病院で医者や看護師たちが待遇改善を求めてストライキに突入。入院患者たちの食事だけは、まかないのおばさんたちの炊き出しでなんとかしのいだという。そこで驚くべきことが起こった。数ヶ月に及んだストライキの間、入院患者たちの死亡率が激減したという。
そしてストライキが解消され、医師や看護師が職場復帰すると患者たちの死亡率は急増し、元に戻った・・・・というから体中の力が抜けてしまう。
これは、とりもなおさず、医師や看護師たちが病気をひどくし、病人を死なせていることの証しだ。
言っておくが、彼らに゛殺意゛などあるはずもない。彼らは必死で病人を救おうと最善を尽くし、ほとんど不眠不休で患者を救おうと努力を重ねている。
その献身の姿勢には、頭が下がる。
ところが皮肉なことに、その不眠不休の努力が患者を悪化させ、衰弱させ、死なせている・・・としたら、暗澹(あんたん)としてめまいがしてくる。
現代医療で゛効果アリ゛は10人に1人
むろん現場の医師や看護師たちは、自分たちの日常の医療が患者を゛殺している゛という事実にほとんど気づいていない。
しかし、中には目覚めた医師たちもいる。
現代医療は、患者の治癒にはほとんど゛無効゛どころか゛悪化゛させているに過ぎないーーと。
現場の医師による衝撃の告白があります。
「いろいろな病気を抱える100人の患者さんがいるとき、現代医療によって明らかな治療効果を得られるのは10人程度と言われています。残りの約90人は、現代医療からほとんど影響を受けないか、むしろ悪影響を受けているのです。」(月刊『がんーもっといい日』(2000年9月)
これは東京共済病院(内科)高野利実医師の正直な独白。つまり、現代医療でメリットを受けている患者は10人に1人。残りの9人は、恩恵どころか治療でデメリットをこうむり、さらに悪化させられているーーーと、医療現場の医師が証言しているのだから聞き捨てなりません。
つまり、年間32兆円もの巨額医療費の9割(約29兆円)が無駄な浪費でドブに捨てられているに等しいのです。それどころか、その無駄な゛治療゛が患者を副作用で苦しめ、新たな病気(医原病)で疲弊させ、最後は死に追いやっているのです。
クスリをやめれば病気は治る
医学界からも、この絶望的現実を痛切に指摘する声があげられています。
『クスリをやめれば病気は治る』(マキノ出版)。これは、私が畏敬する新潟大学大学院医学部の安保徹教授の著書。
なんとも正直というか大胆というしかないタイトル。
安保教授は「クスリが病気を慢性化させている」とズバリ指摘する。
まさに、医師として゛言ってはいけない゛ことを、真正面から言ってのけた勇気には敬服する。
つまり、「クスリは病気を治す効果はなく、一時しのぎで症状を抑えるに過ぎない。」と明解。
俗に言われる「クスリは毒」というのは真実で、その毒性ストレスにより交感神経は、過緊張状態が続く。すると、ガンや感染症と戦うリンパ球(NK細胞など)が減少し、免疫力が低下。最後はガンなどで衰弱して死んで(殺されて)いく。
安保教授は、ガンの三大原因として゛三過ぎ゛をあげる。それは「働きすぎ」「悩みすぎ」「クスリの飲みすぎ」
命が惜しかったら病院に行くな
ガン治療に、猛毒で「ガンを治さない」(厚生労働省技官)抗がん剤を投与し続けているのだから、私は声を失ってします。
「命が惜しかったら病院に行かないことです。」知り合いの医師は真顔で断言した。それは事実。日本中のガン専門医が仕事をやめれば、毎年25万人以上のガン患者は命を長らえ、救われるのです。(拙著『抗がん剤で殺される!』花伝社、参照)
医者や病院が病気を治すのではありません。病気を治すのは、あなた自身に備わった自然治癒力なのです。この真実に、日本人はそろそろ気づくべきです。(もしたずねるなら代替療法の病院を選ぶことです。)
「抗ガン剤は効かない」(厚生労働省医療課長)
ここまで読んで、あなたはただ唖然呆然とするのみでしょう。
ところが、わが国政府の責任者も「抗がん剤は効かない」ことを認めているのです。
厚生労働省の抗がん剤担当技官、紀平氏ですら「抗がん剤がガンを治せないのは常識」と私の取材で明言。さらに、同省保険局医療課長の麦谷眞里氏ですら「抗がん剤は、いくら使っても効かない。だから、保険で適用すべきではない」と公の席で発言しています。
(2005年1月20日『医療経済フォーラム・ジャパン』)
「抗がん剤でガンは治らない」「抗がん剤はいくら使っても効かない」−−抗がん剤など医薬品を管轄する最高責任者が堂々と公言しているのです。この事実は重い。まさに知らぬは国民ばかりなり。
つづく
と思ったけどもう少し書こう。(もり)
しかし、呆気にとられているのは日本人ばかり、と言っても過言ではありません。
欧米の医学界ではとっくの昔に「抗がん剤は効かない」どころか「有害無益」というのが常識になっているのです。
そのさきがけは、以前この欄でも紹介した1985年、アメリカ国立ガン研究所(NCI)のデヴィタ所長による議会証言です。「抗がん剤は無力だ」との衝撃証言がアメリカガン治療の180度転換のスタートとなりました。
抗がん剤の毒性で10人に一人、ガン腫瘍が縮んだとしても、すぐにガン細胞は自らの遺伝子を変化させ、抗がん剤毒性を無力化してしまう。これが、反抗がん剤遺伝子(ADG:アンチドラッグ・ジーン)の発見です。
ついで1988年、NCIは数千ページの報告書『ガンの病因学』で「抗がん剤は、強力な発ガン物質であり投与すると他臓器に新たなガンを発生させる、と驚愕事実を公表。
さらに、アメリカ医学界の方向転換を決定づけたのがOTAレポートです。
OTAとアメリカ政府の調査機関。政策決定に重要な役割を果たします。
そのOTAが1990年、「抗がん剤は無効で、ガンを悪化させ、患者の死亡率を高める」ことを公式に認めたのです。
その根拠となったのが米東部の20近い大学による大掛かりな抗がん剤実験です。
実験対象者は743人。
すべて第四期の肺がん患者たち。
これほど大掛かりな実験は、前代未聞。
方法は、患者をまずA〜Dの4グループに分けた。
A:3種類の抗がん剤を投与。
B:2種類の抗がん剤を投与。
CとDは、各々異なる抗がん剤を一種類だけ。
その結果ーーー
▼腫瘍縮小効果:腫瘍を小さくする効果(抗腫瘍効果)は、A:20%、 B:13%、C:6%、D:9%の順だった。
A,Bは、゛効果゛が少しはあるように見えるが・・・・・
▼重大副作用:皮肉なことに、A、Bグループでは投与後、わずか 数週間で死亡する患者が続出。
これらにかかわる副作用は、C、Dグループの7〜10倍もあった。
むろんC、Dにも副作用はあったがA、Bはさらに桁外れだった。
▼生存期間:がん治療も命長らえてナンボである。しかし、生存 期間はAグループが最も短かった。最も長く生きたのはCグルー プ。 つまり、抗がん剤を多く使うほど、早く゛殺される゛。
▼再発リバウンド:抗がん剤で小さくなったガン細胞が、再び大 きくなりはじめた。その期間は、Aグループがいちばん短く22,7 週(わずか5,5ヶ月)。最長でもCの31,7週(8ヶ月)。
−−−以上、抗がん剤を投与してもわずか5〜8ヶ月で元の木阿 弥。結局、猛毒性で゛殺される゛。この゛東部リポート゛で米政 府も、恐怖の現実を認めたのです。
アメリカは、ついに対ガン戦争に白旗を掲げたのです。
次は日本・・・・・。
約20年遅れの敗北宣言も目前です。
この項は終わります。
ところが、わが国政府の責任者も「抗がん剤は効かない」ことを認めているのです。
厚生労働省の抗がん剤担当技官、紀平氏ですら「抗がん剤がガンを治せないのは常識」と私の取材で明言。さらに、同省保険局医療課長の麦谷眞里氏ですら「抗がん剤は、いくら使っても効かない。だから、保険で適用すべきではない」と公の席で発言しています。
(2005年1月20日『医療経済フォーラム・ジャパン』)
「抗がん剤でガンは治らない」「抗がん剤はいくら使っても効かない」−−抗がん剤など医薬品を管轄する最高責任者が堂々と公言しているのです。この事実は重い。まさに知らぬは国民ばかりなり。
つづく
と思ったけどもう少し書こう。(もり)
しかし、呆気にとられているのは日本人ばかり、と言っても過言ではありません。
欧米の医学界ではとっくの昔に「抗がん剤は効かない」どころか「有害無益」というのが常識になっているのです。
そのさきがけは、以前この欄でも紹介した1985年、アメリカ国立ガン研究所(NCI)のデヴィタ所長による議会証言です。「抗がん剤は無力だ」との衝撃証言がアメリカガン治療の180度転換のスタートとなりました。
抗がん剤の毒性で10人に一人、ガン腫瘍が縮んだとしても、すぐにガン細胞は自らの遺伝子を変化させ、抗がん剤毒性を無力化してしまう。これが、反抗がん剤遺伝子(ADG:アンチドラッグ・ジーン)の発見です。
ついで1988年、NCIは数千ページの報告書『ガンの病因学』で「抗がん剤は、強力な発ガン物質であり投与すると他臓器に新たなガンを発生させる、と驚愕事実を公表。
さらに、アメリカ医学界の方向転換を決定づけたのがOTAレポートです。
OTAとアメリカ政府の調査機関。政策決定に重要な役割を果たします。
そのOTAが1990年、「抗がん剤は無効で、ガンを悪化させ、患者の死亡率を高める」ことを公式に認めたのです。
その根拠となったのが米東部の20近い大学による大掛かりな抗がん剤実験です。
実験対象者は743人。
すべて第四期の肺がん患者たち。
これほど大掛かりな実験は、前代未聞。
方法は、患者をまずA〜Dの4グループに分けた。
A:3種類の抗がん剤を投与。
B:2種類の抗がん剤を投与。
CとDは、各々異なる抗がん剤を一種類だけ。
その結果ーーー
▼腫瘍縮小効果:腫瘍を小さくする効果(抗腫瘍効果)は、A:20%、 B:13%、C:6%、D:9%の順だった。
A,Bは、゛効果゛が少しはあるように見えるが・・・・・
▼重大副作用:皮肉なことに、A、Bグループでは投与後、わずか 数週間で死亡する患者が続出。
これらにかかわる副作用は、C、Dグループの7〜10倍もあった。
むろんC、Dにも副作用はあったがA、Bはさらに桁外れだった。
▼生存期間:がん治療も命長らえてナンボである。しかし、生存 期間はAグループが最も短かった。最も長く生きたのはCグルー プ。 つまり、抗がん剤を多く使うほど、早く゛殺される゛。
▼再発リバウンド:抗がん剤で小さくなったガン細胞が、再び大 きくなりはじめた。その期間は、Aグループがいちばん短く22,7 週(わずか5,5ヶ月)。最長でもCの31,7週(8ヶ月)。
−−−以上、抗がん剤を投与してもわずか5〜8ヶ月で元の木阿 弥。結局、猛毒性で゛殺される゛。この゛東部リポート゛で米政 府も、恐怖の現実を認めたのです。
アメリカは、ついに対ガン戦争に白旗を掲げたのです。
次は日本・・・・・。
約20年遅れの敗北宣言も目前です。
この項は終わります。
船瀬俊介の体にいいコラムより
「月刊社会民主2007年12月号」より
医師271人中270人が抗がん剤拒否
゛抗がん剤神話゛は、根底から崩壊しました。
271人の医師に「あなたがガンにかかったとき、抗がん剤を使いますか?」とアンケートすると、ナント270人の医師が「使わない」と回答。「使う」と答えた゛勇気ある゛医師はたった一人。
なぜ、医師たちは抗がん剤を拒絶するのか?
それは、彼らは医療現場で抗がん剤は「効かない」ことを知っているからです。
そればかりでなく、ものすごい副作用の苦しみに悶絶する患者の姿を目撃している。
猛毒で、さらに猛烈な発癌物質・・・・・
そんな毒物を自らに投与する蛮勇がある医師など、いるはずがありません。
新潟大学大学院医学部の安保徹教授も「医者は、自分には抗がん剤を打たないんだな」と淡々。
私の知人の医師も「いまどき自分や家族、妻や娘さんなどに抗がん剤を打つ医者などいませんよ」と断言。
そして、「いるとしたら、よっぽどのバカですよ」
つづく。
医師271人中270人が抗がん剤拒否
゛抗がん剤神話゛は、根底から崩壊しました。
271人の医師に「あなたがガンにかかったとき、抗がん剤を使いますか?」とアンケートすると、ナント270人の医師が「使わない」と回答。「使う」と答えた゛勇気ある゛医師はたった一人。
なぜ、医師たちは抗がん剤を拒絶するのか?
それは、彼らは医療現場で抗がん剤は「効かない」ことを知っているからです。
そればかりでなく、ものすごい副作用の苦しみに悶絶する患者の姿を目撃している。
猛毒で、さらに猛烈な発癌物質・・・・・
そんな毒物を自らに投与する蛮勇がある医師など、いるはずがありません。
新潟大学大学院医学部の安保徹教授も「医者は、自分には抗がん剤を打たないんだな」と淡々。
私の知人の医師も「いまどき自分や家族、妻や娘さんなどに抗がん剤を打つ医者などいませんよ」と断言。
そして、「いるとしたら、よっぽどのバカですよ」
つづく。
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